今更 Lalaland観た、、

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家にずっとBDあったんだけど、なぜか見送り続けててたララランド。観た。

ネタバレ普通にするから観てない人は是非観てからのほうがいいかも。

ま、内容の核心にせまる解説ってよりは、ふわっとした感想だけですが。

なんというか、、複雑な気持ちになった。ほんと。

共感だったり、自分と物語を重ねたりしたときが

作品に対してまたひとつ印象が上乗せされる瞬間だと思うんだけど、

ララランドもそんな感じの連続でございやした。

夢追い人の辛さを描いた作品というか。

 

解説などはもうけっこう前の作品だし、

たくさん分かりやすい記事もあるよ。

こちらの記事見やすかった

世界観、雰囲気、よきでした

映画の中には『雨に唄えば』のシーンっぽいのがあったり

演出もどこか懐かしさのある、良い意味で古くさい感じが

なんだかとても好きだったな〜。

ノスタルジーとはまた違うと思うけど

それに近い「なんか哀愁漂う感じ」というか。笑

 

男女の違いの難しさ、むずがゆさ、切ねえ

主人公のふたりは、お互いの夢を尊重し合いながらも

結局は別の道に進むから、ふたりは結ばれることのないラスト。

でも、ハッピーエンドっちゃハッピーエンド。

ここが特に考えさせられる。

「もしふたりがお互いを信じ、支え合って今も一緒にいたら」

という二人の人生だった場合の回想シーンが最後にあるんだけど

あれはなかなかにきついかも、とくに男性は。笑

別の人との人生を選んだ彼女を最後にみるときのこの表情よ、、。笑

お互いの幸せを願いながら、別の道で頑張ってこうぜ。みたいな。

 

人生なにが起きるか分からないし、一度きりだからこそ

自分の得意なことを仕事にしたいという夢は変わらないから

今の時代だからこそできる自分なりのアプローチを見つけて

どうにか幸せと夢を両立したいと強く思った。

 

この映画の、ハッピーエンドパターンを自分が実現できたら

人生に悔いなしです。はい。

まだ見てない人は、見る価値は大いにあるかと。

遅ればせながらみてよかった。

んでは今日はここらでしたっけ。

 

 

 

 

 

 

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1994年生まれの道産子。 普段は歌ったりなんだりしてます。 やりたいことをやるため、いろいろなものに手を出し始めました。 YouTube,SNSも是非チェック!!!!! Favorite:singing/music/basketball/camera/movie...etc